MIRUME 漢方茶

生薬の数ではなく、
一杯の中に入る
量まで考えた。

薬剤師と日本茶専門店が、共同で開発しました。
1包5gのうち、半分以上に和漢素材を使用しています。
それでも、毎日飲み続けられる味に仕上げました。

薬剤師と共同開発 三重県産の日本茶 1包5g 香料・甘味料・着色料 不使用 水筒で一日飲める

12包入り 1,296円 税込・1日1包なら約108円

3つの味から選ぶ
撮影枠 A 候補写真あり(3商品+水色グラス・青磁背景)。採用条件2つ:緑茶パッケージの名称系統(潤美和漢緑茶/和漢緑茶)の統一判断と、CAFFEINE ZEROシールの扱い(完成品分析の結果待ち)。解決後に差し替え。

01 選び方の話

「10種類配合」。
その数字だけで、選んでいませんか。

ティーバッグの大きさには、限りがあります。

だから、1包に入れられる量にも上限があります。
多くの漢方茶は、1包が3gから5gです。

その限られた容量に、10種類、20種類の素材を入れると、どうなるでしょうか。

種類を増やすほど、一つひとつの素材に使える量は、どうしても小さくなっていきます。

配合数だけでは、一杯の中にそれぞれの素材がどれだけ入っているかは分かりません。

種類が多いことと、一杯の中でそれぞれの素材を十分に感じられることは、同じではありません。

02 mirumeの考え方

私たちは、生薬の数を競いません。

mirumeの漢方茶は、こう決めて作りました。

配合数ではなく、配合量と味の両方を見る。
これが、この漢方茶の設計です。

03 共同開発

薬剤師だけでも、
日本茶専門店だけでも、作れなかった。

この漢方茶は、昭和24年設立の漢方薬局・コジマ薬局の薬剤師と、日本茶専門店mirumeが一緒に作りました。

工程は、こう分けました。

  1. コジマ薬局 薬剤師が、茶種と和漢素材の組み合わせを設計する。
  2. mirume 香り・酸味・甘味・抽出のしやすさを見ながら、配合比率を調整する。
  3. コジマ薬局 完成した配合を、薬剤師がもう一度確認する。
  4. 両者 試作を重ねて、商品化する。

※薬剤師は素材の選定と配合設計を担当しています。

小島

薬剤師の印
(パッケージと共通)

「種類を増やすことより、一つひとつの量を見直すこと。
素材に妥協せず、それでも毎日飲みやすい漢方茶をつくりたいと思いました。」

小島由真(薬剤師)

04 数字で見る設計

1包5gの中身を、
グラムで全部見せます。

言葉ではなく、配合で説明します。
バーの長さは、実際のグラム数の比率です。

撮影枠 C(最重要) 1包5g分の素材を、素材ごとに小皿へ分けて0.1g単位のスケールと一緒に俯瞰で撮る。配合量バーの実写版で、このLPの主張の物証になる。まず和漢ほうじ茶(1.2g/1.9g/1.9g)の1枚。
1包5gの中身を、素材ごとに分けたもの(イメージ差し替え)

和漢緑茶

和漢素材 50%

枇杷葉の香りをしっかり感じる、すっきりとした味。

0g2.5g5g
緑茶 2.5g 板藍根 約1.7g 枇杷葉 約0.8g

※各素材の数値は端数を四捨五入した配合比率です。1包の総量は5gです。

和漢紅茶

和漢素材 約67%

山茱萸の爽やかな酸味が特徴。

0g2.5g5g
和紅茶 1.7g 山茱萸 1.7g 杜仲茶 1.0g 羅布麻 0.7g

※各素材の数値は端数を四捨五入した配合比率です。1包の総量は5gです。

和漢ほうじ茶

和漢素材 76%

龍眼肉と大棗による、自然な甘さ。

0g2.5g5g
ほうじ茶 1.2g 龍眼肉 1.9g 大棗 1.9g

※数値は製造時の配合比率です。原料を混合してティーバッグに充填するため、個々のティーバッグ内の素材重量には多少の差が生じます。

05 選び方

選ぶ基準は、味です。

3つとも、設計の考え方は同じです。
違うのは、ベースのお茶と、素材の風味。
飲みたい味で選んでください。

撮影枠 D 3種を淹れた水色の横並び比較。候補写真Aのグラス部分をトリミングして流用可。単独で撮り直すなら同形のガラス・同条件抽出で。

和漢緑茶

緑茶・板藍根・枇杷葉|3素材

枇杷葉の香りが立つ、すっきりとした一杯。
日中の水分補給を、これに置き換えたい方に。

緑茶は三重県産の茶葉を使用しています。

和漢紅茶

和紅茶・羅布麻・山茱萸・杜仲茶|4素材

山茱萸の酸味が爽やかな一杯。
甘いものと合わせたい方、気分を切り替えたい時間に。

和紅茶は三重県産の茶葉を使用しています。

和漢ほうじ茶

ほうじ茶・龍眼肉・大棗|3素材

龍眼肉と大棗の自然な甘さで、いちばん飲みやすい一杯。
夜の時間や、漢方茶が初めての方に。

ほうじ茶は三重県産の砂炒りほうじ茶を使用しています。

※ベースの砂炒りほうじ茶は、高速液体クロマトグラフ法による分析試験でカフェイン不検出です。
※龍眼肉と大棗は、もともとカフェインを含まない素材です。
(検出限界0.01g/100g・ティーバッグ1個3g・90℃以上の湯300ml・2分抽出/2025年11月・株式会社日本食品機能分析研究所)

06 飲み方

一杯で終わらせず、
水筒で一日飲む。

1包で、一日分の飲み物になります。
1日1包なら、約108円です。

撮影枠 E 実写指定。透明ボトルにティーバッグが見える状態で、実際の抽出色(琥珀〜淡い黄緑)で撮る。デスクの構図はAI案の通りでよいが、AI生成画像は不採用。手元まで、顔なし。

続けやすさも、設計のうちだと考えています。

07 原料

入っているのは、
日本茶と和漢素材だけ。

※原材料の詳細は各商品ページに記載しています。

08 購入

まずは、12日間。

1日1包で、12日分です。
合うかどうかは、飲み続けてみて分かります。

各 12包入り 1,296円 税込

1日1包で約108円

09 よくある質問

よくある質問

漢方薬とは違うのですか。

違います。この商品は医薬品ではなく、お茶(食品)です。素材の選定と配合設計を薬剤師が担当していますが、病気の治療や予防を目的とするものではありません。

苦くないですか。

いちばん飲みやすいのは、龍眼肉と大棗の甘さがある和漢ほうじ茶です。3つとも、毎日飲み続けられる味になるまで、日本茶専門店として風味を調整しています。

水出しはできますか。

できます。水筒に1包入れて水を注ぎ、時間をかけて抽出してください。お湯のほうが早く味が出ます。

1日に何包まで飲めますか。

目安は1日1包です。水筒で薄めながら一日かけて飲む方法をおすすめしています。

カフェインは入っていますか。

和漢ほうじ茶のベースである砂炒りほうじ茶は、分析試験でカフェイン不検出です。龍眼肉と大棗は、もともとカフェインを含まない素材です。和漢緑茶と和漢紅茶は、茶葉由来のカフェインを含みます。

妊娠中・授乳中でも飲めますか。

体質や体調によって合う合わないがあります。かかりつけの医師または薬剤師にご相談のうえ、お選びください。